CME USD/JPY Option Daily Watch【2026.8.25(火)16:58】

CME USD/JPY Option Daily Watch【2026.8.25(火)16:58】

2026年8月25日のCME Japanese Yen Optionsデータをもとに、USD/JPYオプション市場のOpen Interest(OI)、CME公表OI Change、前回ファイルとのOI差分、重要Strike、Monthly・Weekly別の建玉構造を分析します。

1.CMEドル円オプション市場の現在の状況

区分 Call OI Put OI Total OI
Monthly 84,789 79,983 164,772
Weekly 20,674 8,521 29,195
合計 105,463 88,504 193,967

Monthly Optionsだけで164,772枚あり、今回のCME市場ではMonthlyの建玉が中心となっています。

その中でも、2026年9月限、2026年12月限、2026年10月限の3つが特に大きな建玉を抱えています。

一方、Weekly Optionsは29,195枚で、Monthlyほどの規模ではありませんが、現在値に近い158円~160円付近に短期的な建玉が集中している点には注意が必要です。

2.満期別のCall / Put建玉

Monthly Options

Expiration Call OI Put OI Total OI Put/Call Ratio
SEP 26 36,546 37,061 73,607 1.014
OCT 26 12,910 17,329 30,239 1.342
NOV 26 7,495 6,286 13,781 0.839
DEC 26 20,918 15,787 36,705 0.755
JAN 27 1,646 440 2,086 0.267
FEB 27 578 407 985 0.704
MAR 27 2,312 1,040 3,352 0.450
APR 27 39 15 54 0.385
MAY 27 1,978 3 1,981 0.002
JUN 27 120 877 997 7.308
JUL 27 100 34 134 0.340
AUG 27 28 0 28 0.000
SEP 27 111 268 379 2.414
DEC 27 8 436 444 54.500

最も重要なのは2026年9月限です。Total OIは73,607枚で、今回のMonthly市場全体の中で突出しています。

9月限ではCall OIが36,546枚、Put OIが37,061枚となっており、Put/Call OI Ratioは1.014です。

次に大きいのが2026年12月限の36,705枚、2026年10月限の30,239枚です。

3.主要Monthly Optionsの詳細分析

9月限は今回のCMEドル円オプション市場の中心です。

特に158.73円、160.00円、156円台~157円台に建玉が集中しています。

一方、12月限では125円という非常に遠いUSD/JPY換算Strikeにも大きなCall OIが存在します。このような遠いStrikeについては、現在のドル円価格との距離が大きいため、現在値周辺の価格構造とは分けて考える必要があります。

4.Weekly Optionsの特徴

Weekly Type Expiration Call OI Put OI Total OI Put/Call
Friday Week 4 AUG 26 5,966 4,649 10,615 0.779
Wednesday Week 4 AUG 26 6,826 478 7,304 0.070
Friday Week 2 SEP 26 2,720 1,274 3,994 0.468
Monday Week 2 SEP 26 2,465 65 2,530 0.026
Wednesday Week 1 SEP 26 471 999 1,470 2.121

Weekly Options全体のOIは29,195枚です。

特にAugust Friday Week 4の10,615枚、August Wednesday Week 4の7,304枚が大きく、短期オプションでも一定の建玉が形成されています。

なお、今回のXLSには各契約の正確な満期日が直接記載されていないため、Week 1~Week 5というCME公開データ上の分類を使用し、具体的な満期日を推測していません。

5.Strike別の最大建玉

今回の全Expirationを横断した最大建玉は、CME Strike 6300、USD/JPY換算158.730159円の17,646枚です。

Rank CME Strike USD/JPY Call OI Put OI Total OI Call Change Put Change 現在値との差
1 6300 158.730159 4,535 13,111 17,646 -9 +95 0.680円
2 6200 161.290323 4,472 9,023 13,495 0 +27 1.880円
3 6450 155.038760 12,413 1,070 13,483 -5 0 4.371円
4 6400 156.250000 10,336 2,700 13,036 -7 -2 3.160円
5 6250 160.000000 1,393 8,698 10,091 0 +192 0.590円
6 6350 157.480315 7,142 2,850 9,992 +349 -14 1.930円
7 6100 163.934426 59 9,520 9,579 -1 -10 4.524円
8 6325 158.102767 3,251 3,465 6,716 -69 -116 1.307円
9 6150 162.601626 605 5,554 6,159 0 0 3.192円
10 8000 125.000000 6,127 0 6,127 0 0 34.410円

6.OI Changeから見えるポジション変化

CMEが公表するOpen Interest Changeは、Callが+266枚、Putが+229枚、合計+495枚でした。

区分 CME OI Change
Call +266
Put +229
Total +495

また、8月22日ファイルとの比較では、現在ファイルのOIが481枚増加しています。

ただし、8月22日から8月25日までの間には8月24日のファイルが提供されていません。そのため、この比較は「前日比」ではなく、8月22日から8月25日までのファイル間比較です。

ファイル間でOIが増加した主要Strike

Strike USD/JPY Prior OI Current OI OI Change Change %
6350 157.480315 9,657 9,992 +335 +3.47%
6250 160.000000 9,899 10,091 +192 +1.94%
6300 158.730159 17,560 17,646 +86 +0.49%
6225 160.642570 2,779 2,854 +75 +2.70%
6375 156.862745 749 810 +61 +8.14%
6700 149.253731 4,942 4,985 +43 +0.87%
6200 161.290323 13,468 13,495 +27 +0.20%
6600 151.515152 4,651 4,677 +26 +0.56%

今回もっとも目立つのは157.48円のCME Strike 6350です。CME公表Call OI Changeは+349枚で、8月22日ファイルとの比較でも+335枚となっています。

ただし、OI増加だけを根拠に「新規Call買い」と判断することはできません。OIは売買双方の組み合わせによって変化するためです。

7.ドル円の重要オプションゾーン

最重要ゾーン:158.10~160.00円

現在値159.41円の周辺には、158.10円、158.73円、159.36円、160.00円という複数のStrikeがあります。

特に158.73円のTotal OIは17,646枚、160.00円は10,091枚です。

したがって、今回のCMEデータから見た現在値周辺の最重要ゾーンは、158.10~160.00円と考えられます。

Put OI集中ゾーン

USD/JPY Put OI
158.730159 13,111
160.000000 8,698
161.290323 9,023
162.601626 5,554
163.934426 9,520

Call OI集中ゾーン

USD/JPY Call OI
153.846154 11,337
155.038760 12,413
156.250000 10,336
157.480315 7,142

この構造を見ると、下側では153.85~157.48円付近にCall OIが厚く、現在値周辺では158.10~160.00円に巨大な建玉があり、上側では160円台から163円台にPut OIが厚い構造になっています。

8.Gamma分析

今回のXLSにはImplied Volatility、Exact Expiration Date、Interest Rate、Delta、Gammaが含まれていません。

したがって、以下のGammaは実測Gammaではありません

マスタープロンプトの指定に従い、CME Japanese Yen OptionsがEuropean Styleであることを前提として、Black-76モデルによる仮定条件下の推定値を計算しました。

IVについては、指定された8%、10%、12%の3シナリオを使用しています。

また、XLSに正確な満期日がないため、CMEのMonthly / Weeklyの満期ルールから満期までの時間を近似しています。そのため、Gammaは「正確な満期日による実測値」ではなく、Black-76モデルによる近似推定値です。

計算では、CMEのJPY/USD StrikeをUSD/JPYへ変換したうえで、USD/JPY Spot 159.41円に対応するJPY/USDを基準Forwardとして使用しています。金利データがXLSにないため、Forwardおよび割引係数については仮定条件を置いています。

主要Strikeの推定Gamma

CME Strike USD/JPY Total OI Gamma @8% Gamma @10% Gamma @12%
6300 158.730159 17,646 3,372.13 2,753.05 2,320.39
6200 161.290323 13,495 2,227.04 1,932.39 1,688.36
6450 155.038760 13,483 455.77 518.11 554.43
6400 156.250000 13,036 1,549.36 1,580.96 1,525.61
6250 160.000000 10,091 4,050.47 3,307.33 2,787.80
6350 157.480315 9,992 2,589.69 2,360.67 2,121.93
6100 163.934426 9,579 975.22 1,062.76 1,089.49
6325 158.102767 6,716 4,331.32 4,399.32 4,200.61
6150 162.601626 6,159 1,518.80 1,568.67 1,519.98
6225 160.642570 2,854 4,410.59 4,112.80 3,741.59
6275 159.362550 1,353 7,307.95 5,848.29 4,874.43

ここで重要なのは、Gammaの絶対値だけでなく、満期までの時間が短いStrikeではGammaが急激に高くなることです。

そのため、現在値159.41円に極めて近い159.36円のGammaは非常に高い推定値となっています。ただし、このStrikeはTotal OIが1,353枚であり、OIそのものは158.73円や160.00円ほど大きくありません。

つまり、Gammaだけを見るのではなく、GammaとOIを組み合わせてGEXを見る必要があります。

9.GEX分析

GEXについても、今回のCME公開VOIデータには実測GammaとIVが存在しないため、Black-76モデルによる仮定条件下の推定値です。

Gross GEXは、マスタープロンプトの指定どおり、基本的にGamma × Open Interestをベースとして、CMEの契約単位12,500,000 JPYを乗じて計算しています。CallとPutを分離しています。

Signed GEXについては、Callを+、Putを-とする分析上の仮定を採用しています。これはDealer Positionを示す実測値ではありません。

主要StrikeのGEX

CME Strike USD/JPY Total OI Gross GEX @10% Signed GEX @10% DEX @10%
6300 158.730159 17,646 6.057×1014 -2.632×1014 -69.0B USD
6250 160.000000 10,091 4.163×1014 -3.091×1014 -35.0B USD
6325 158.102767 6,716 3.684×1014 -2.319×1013 -27.3B USD
6200 161.290323 13,495 3.260×1014 -1.128×1014 -0.39B USD
6350 157.480315 9,992 2.942×1014 +1.362×1014 +0.48B USD
6400 156.250000 13,036 2.574×1014 +1.519×1014 +2.22B USD
6225 160.642570 2,854 1.467×1014 +5.609×1012 +6.59B USD
6100 163.934426 9,579 1.273×1014 -1.259×1014 -19.8B USD
6150 162.601626 6,159 1.208×1014 -9.308×1013 -8.90B USD
6500 153.846154 12,206 1.142×1014 +9.304×1013 +11.1B USD

今回の推定GEXで最も大きいのは158.73円です。

158.73円ではTotal OIが17,646枚あり、Black-76のIV 10%シナリオではGross GEXが約6.057×1014となりました。

また、160.00円でも約4.163×1014、158.10円でも約3.684×1014となっています。

つまり、OIだけでなくGammaを加味しても、158.10~160.00円付近が重要なGamma/GEX集中帯として浮かび上がります。

一方、159.36円はGammaそのものは非常に高いものの、OIが1,353枚と少ないため、Gross GEXでは158.73円や160.00円を下回ります。

これは今回の分析において非常に重要なポイントです。

Gammaが高いStrike=必ずGEXが最大になるわけではありません。

GammaとOIの両方を考慮することで、初めて実際に注目すべきGamma集中帯が見えてきます。

なお、Signed GEXはCall=+、Put=-という分析上の仮定によるものであり、Dealer Positionを示す実測値ではありません。

10.現在のドル円市場で意識されやすいStrike

2026年8月25日16:10時点のUSD/JPYは159.41付近でした。

Strike USD/JPY Call OI Put OI Total OI 現在値との差
6300 158.730159 4,535 13,111 17,646 0.680円
6250 160.000000 1,393 8,698 10,091 0.590円
6200 161.290323 4,472 9,023 13,495 1.880円
6350 157.480315 7,142 2,850 9,992 1.930円
6325 158.102767 3,251 3,465 6,716 1.307円

現在値に最も近いStrikeは159.362550円ですが、Total OIは1,353枚です。

一方、158.73円は現在値から約0.68円、160円は約0.59円しか離れていないにもかかわらず、それぞれ17,646枚、10,091枚のTotal OIがあります。

さらにBlack-76のIV 10%シナリオでは、158.73円と160.00円のGross GEXも非常に大きくなっています。

したがって、「現在値に一番近いStrike」と「オプション市場で最も重要なStrike」は必ずしも一致しません。

11.Resistance / Support候補

上方向で意識されやすい価格帯

現在値159.41円より上では、まず160.00円が重要です。

160円には8,698枚のPut OIがあり、CME Put OI Changeも+192枚となっています。

さらに161.29円には9,023枚のPut OIがあり、161円台も重要な価格帯となっています。

また、Black-76のIV 10%シナリオでも160.00円のGross GEXは約4.163×1014と大きく、OIだけでなくGamma/GEXの観点からも注目されます。

したがって、上方向では160.00~161.29円を意識しておきたいところです。

下方向で意識されやすい価格帯

下方向では158.73円が最大の注目Strikeです。

Put OIは13,111枚で、全Strikeを横断しても今回最大のPut OIです。

さらに157.48円には7,142枚のCall OIがあります。

そしてBlack-76のIV 10%シナリオでは158.73円のGross GEXが今回最大となっています。

したがって下方向では、158.73円、158.10円、157.48円が重要な価格帯となります。

ただし、巨大OIや大きなGEXが存在するからといって、その価格が必ずSupportやResistanceになるとは限りません。ここではあくまで「オプション市場から見て意識されやすい候補」として扱います。

12.今後注目すべきStrike

第1位:158.73円

  • Total OI:17,646枚
  • Put OI:13,111枚
  • Call OI:4,535枚
  • CME Put OI Change:+95枚
  • 8月22日からのFile-to-File OI Change:+86枚
  • 現在値159.41円との差:約0.68円
  • 10のExpirationに存在
  • 推定Gamma @10%:2,753.05
  • 推定Gross GEX @10%:約6.057×1014

今回最も注目すべきStrikeです。

第2位:160.00円

  • Total OI:10,091枚
  • Put OI:8,698枚
  • CME Put OI Change:+192枚
  • File-to-File OI Change:+192枚
  • 現在値との差:約0.59円
  • 11のExpirationに存在
  • 推定Gamma @10%:3,307.33
  • 推定Gross GEX @10%:約4.163×1014

現在値から非常に近く、なおかつOIと推定GEXが大きいことが特徴です。

第3位:157.48円

  • Total OI:9,992枚
  • Call OI:7,142枚
  • CME Call OI Change:+349枚
  • File-to-File OI Change:+335枚
  • 現在値との差:約1.93円
  • 推定Gamma @10%:2,360.67
  • 推定Gross GEX @10%:約2.942×1014

今回のファイル間比較で最も目立つOI増加Strikeです。

第4位:161.29円

  • Total OI:13,495枚
  • Put OI:9,023枚
  • CME Put OI Change:+27枚
  • File-to-File OI Change:+27枚
  • 現在値との差:約1.88円
  • 推定Gamma @10%:1,932.39
  • 推定Gross GEX @10%:約3.260×1014

160円を上抜けた場合に、その先で意識されやすいStrikeとして重要です。

第5位:158.10円

  • Total OI:6,716枚
  • Call OI:3,251枚
  • Put OI:3,465枚
  • File-to-File OI Change:-185枚
  • 現在値との差:約1.31円
  • 推定Gamma @10%:4,399.32
  • 推定Gross GEX @10%:約3.684×1014

建玉は大きいものの、今回はOI減少が目立つStrikeです。一方で推定Gamma/GEXは非常に大きく、Gamma/GEXの観点では重要度が高いStrikeです。

13.オプション建玉を相場分析に利用する際の注意点

今回の分析で最も重要なのは、OIを方向性そのものと解釈しないことです。

OIが増加したからといって、それを「新規買い」と断定することはできません。同様に、OIが減少したからといって「売り」と断定することもできません。

また、巨大なOIが存在する価格を「必ずSupport」「必ずResistance」と判断することもできません。

さらに今回のXLSにはIV、正確な満期日、Gammaがないため、Gamma/GEXについてはBlack-76モデルによる仮定条件下の推定値として扱っています。

今回使用したIV 8%、10%、12%は市場から取得した実測IVではありません。したがって、Gamma/GEXの数値はIVシナリオによって変化します。

また、Signed GEXについてもCall=+、Put=-という分析上の仮定を使用しているため、Dealer Positionを直接示すものではありません。

14.まとめ

今回のCME USD/JPYオプション市場で最も注目すべきStrikeは158.73円です。

CME Strike 6300に相当する158.730159円には、Call OI 4,535枚、Put OI 13,111枚、Total OI 17,646枚が集中しています。

現在値159.41円から約0.68円しか離れていないことも重要です。

さらにBlack-76のIV 10%シナリオでは、158.73円の推定Gammaは2,753.05、Gross GEXは約6.057×1014となり、今回の主要Strikeの中でも非常に大きな値となりました。

また160.00円にもTotal OI 10,091枚があり、Put OIは8,698枚、CME Put OI Changeは+192枚となっています。

160.00円の推定Gammaは3,307.33、Gross GEXは約4.163×1014となっています。

下側では157.48円にCall OI 7,142枚があり、CME Call OI Changeは+349枚、8月22日ファイルとの比較でも+335枚となっています。

このStrikeの推定Gammaは2,360.67、Gross GEXは約2.942×1014です。

一方、158.10円ではTotal OIは6,716枚ですが、推定Gammaは4,399.32と非常に高く、Gross GEXも約3.684×1014となっています。

このことから、今回の分析では、単純なOIランキングだけでは見えなかった158.10~160.00円付近のGamma/GEX集中が確認できます。

現在のドル円159円台に対しては、

158.73円~160.00円

を中心とした価格構造が最も重要です。

オプション市場だけから見れば、下方向では158.73円、上方向では160.00円が近接する重要Strikeとして浮かび上がります。そして160円を超えた場合には161.29円、下方向では158.10円、157.48円が次の注目水準となります。

ただし、これはあくまでCMEオプション市場の建玉構造と、Black-76による仮定条件下のGamma/GEX推定から見た価格帯です。これだけでドル円の上昇・下落を断定するものではありません。

また、今回のGamma/GEXは実測値ではありません。IV、金利、正確な満期時刻などがCMEのVOIファイルに含まれていないため、Black-76モデル、IV 8%・10%・12%、近似Time to Expirationなどの仮定条件によって算出した推定値です。

今後はCMEデータを継続的に取得し、158.73円、160.00円、157.48円、161.29円など今回確認された重要Strikeについて、OIだけでなくGamma/GEXがどのように変化するのかを追跡することが重要です。

特に、同じStrikeでOIが複数日にわたって増加するのか、それとも一時的な増加で終わるのか、さらに満期接近によってGammaがどのように上昇・低下するのかを確認することで、ドル円オプション市場のポジション変化をより立体的に把握できるようになります。

今回のCMEデータから見たドル円の最大の注目ポイントは、159円台の現在値を挟む158.73円と160.00円、そしてその上下に形成された157.48円~161.29円の巨大な建玉構造です。

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